リハビリテーション科

2020年12月4日 maki (閲覧数:935)

作業療法

作業療法は応用的・社会的(料理、掃除等)な日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションで、医学的リハビリテーションの専門職、作業療法士(OT)が担当します。主に上肢(肩や腕、手指)の怪我や病気を専門にリハビリテーションを実施しています。肩・肘関節や手指の運動機能の向上、認知機能低下予防に加え、日常生活の手助けとなる自助具の検討なども行います。

リハビリテーション科のスタッフが制作した動画を掲載しています。患者様役もリハビリテーション科のスタッフです。音が出ます。

肩甲骨周囲から腕のリハビリ

作業療法士による肩甲骨周囲から腕のリハビリの一場面です。作業療法士は腕が動かしにくい理由を分析し、代償動作を抑えられるよう注意しながら患者さまに適した作業活動を立案します。

肩関節の関節可動域練習

肩関節は股関節と比較すると浅い関節なので療法士は肩関節に一方の手を当て触診しながら注意深く動かしていきます。

  1. リハビリテーション科の理念と基本方針
  2. 理学療法
  3. 作業療法
  4. 言語聴覚訓練
  5. 365日リハビリ
  6. 集団リハビリテーション(レクリエーション)
  7. 採用「職場の環境」について

お問い合わせ・ご予約は、真木病院 TEL.027-361-8411 で承ります。