PET-CTがん検診とは

高率に早期がんを発見

 PETとは「Positron Emission Tomography(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)」の略で、日本語では「陽電子放射断層撮影」を意味します。がんはある程度の大きさになったり、自覚症状が出るまで見つからないのが一般的です。こうしたがんを何とか「早期発見」できないかと開発、実用化されたのがPET検査です。

 PET検査はがん細胞に集りやすい検査薬剤を使い、断層撮影を行うことにより、検査薬剤が集る「がん化した細胞」を見つけ出します。横になって20分程度で済む検査で、苦痛を伴わずに全身のがんを検索できるのが特徴です。

 真木病院ではPETとCTを合体させた先端の医療機器を使い、検査薬の集積状況とCTによる形態画像とを複合的に「読影」し、検査の精度を高めます。PET-CTによる全身の画像は一人分で数千枚になります。これらの画像からがんを発見するのが「読影」です。当院では「読影」に精通した専門のドクター2人によるダブルチェック体制で早期発見に努めています。
 「PETは高いから」と躊躇していた方が受診されるきっかけになればと、「はじめてPET」加えて「リピートPET」の提供を始め、一人でも多くの方にがん検診を受けていただこうと考えています。

新予約制度スタート

 PET-CTがん検診の受診が3カ月待ちなど、お待たせして申し訳ありませんでした。極力、ご希望の日程で受診していただけるよう1日の受診枠を増やした予約制度をスタートいたしました。

ただいま、以下のキャンペーンを実施しております。

PET-CT1回の検査(185mbq)での被ばく線量は、バリウムによる胃腸透視とほぼ等しいか、それ以下であり健康に障害を与えることはほとんどありません。

真木病院のPET-CTがん検診の特徴

  1. PET-CTがん検診とは
  2. はじめてPET
  3. リピートPET
  4. PET-CT検査費用を割り引ける理由
  5. 検査項目
  6. 見つけやすいがん・見つけにくいがん
  7. 設備
  8. 医療保険対象疾患
  9. 受診時の注意
  10. お支払いについて
  11. インターネット予約

お問い合わせ・ご予約は、PETセンター TEL.027-363-8558で承ります。