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PET-CT検査に関わる設備

PETセンターは、群馬県の民間施設で初めての「陽電子断層撮影装置PET」を配備した最先端の画像診断機器と技術を兼ね備えた「がん総合画像診断センター」です。
「陽電子断層撮影装置PET」によるがん総合画像診断の特長は、「苦痛を伴わない・短時間の検査・ほぼ全身を総合的に診断できる」ことです。

全身のがんをいっぺんに/PETCT装置(ポジトロン-X線断層装置)

PETがん検診設備

この検査機器は、苦痛なく短時間に、しかも従来の診断機器では検出できないような比較的小さな「がん」の発見が可能となる最先端の医療機器で、一度に全身の比較的小さな「がん」の発見が可能なPET装置と、「がん」の形態や位置の情報を得るために必要なCT装置を合体させたものです。この検査機器での「がん」の発見率は、従来に比べで約20倍向上(調査文献による)しました。
※検査に際しては検査薬を注入します。(主として静脈)

全身のどの部分でも撮影可能/MRI装置(磁気共鳴画像撮影診断装置)

PETがん検診設備

MRIは、X線の代わりに強力な磁気を用いて全身の断層像を映し出す装置です。磁気を用いるため放射線による被ばくはなく、縦横ななめとさまざまな方向からの立体的で動態的な画像を得ることができます。そのため、全身のどの部分でも撮影することが可能。当センターでは、詳細な検査結果を得るためにPET-CTと組み合わせて使用します。

高画質・低被ばく/80列/160スライスCT装置

PETがん検診設備

2016年11月4日よりCT検査を上記新機種(80列/160スライスCT装置)にて行ないます。80列/160スライスCT装置「PRIME Aquilion Focus Edition」(東芝)は最新の被ばく低減技術や金属アーチファクト低減技術を標準搭載。東芝独自のAIDR 3Dにより高画質はそのままに、最大約75%の被ばくを低減。小児から高齢者まで全ての患者さんの負担を軽減を実現しました。

病巣の検出に優れています/SPECT装置(単一光子エミッション断層装置)

PETがん検診設備

静脈注射後の放射性医薬品の体内分布を調べるための装置です。脳や心筋、骨の機能の検査や病巣の検出に優れています。当センターでは、詳細な検査結果を得るためにPET-CTと組み合わせて使用します。

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